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炎症の花粉症に“菊の花”
こんにちは。
ミドリ薬品漢方堂
国際中医専門員の阿部です。
北海道は、まだ少し積雪もあり花粉の影響は少ないですが、大変な地域も多いですよね。
花粉症は、いくつかの症状がありますが、目の充血や、目のかゆみなどの炎症でお困りの方には、“菊の花”がおすすめです。
菊の花は、お茶だと手軽にとれるので、ティーポットや急須がなくてもコップに菊の花を入れてお湯を注ぐだけでもいいですよ。

菊の花は、めまい、頭痛、目の充血、目のかゆみ、疲れ目に。
ほかには、ミントティーや緑茶でも◎
緑茶は、目の充血や、頭をすっきりさせる働きもあるので、仕事中に頭をクールダウンさせたい時には緑茶がおすすめです。
目の乾燥や、視力の低下などがある方はクコの実を一緒にいれましょう。
足腰も丈夫にしてくれます。

<菊花茶と枸杞の実>

“飲む目薬”といわれている漢方薬がありますが、“菊の花とクコの実”が含まれています。
免許の更新前に視力を上げたいという方に使っていただくこともよくあるんですよ。^^
炎症でかゆみや目の赤みがある方は、菊の花のお茶を飲んでリラックスしてみてはどうでしょう。
菊の花の中でも、解毒させる働きのある野菊花は、炎症やできものなどに使うものなので、抗菊花、胎菊花を選んでくださいね。



